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 Objects for the electronic age
Memphisといえば80年代ポストモダンを代表するデザインブランド。
デザインブランドといっても、よくあるブランドという概念がはまるのか分かりませんが、ソットサス率いるこのブランドは、当時の彼と同じ考えをもった若いデザイナーが集まって、自らの作りたいプロダクトを、Memphisというひとつの名前でくくって作品を発表、生産、販売していたというのが正しいところでしょうか。
ゆえにメーカー的な括りとは違う、もう少しインディペンデントな生産、販売スタイルです。ほぼ受注生産品。

本日、紹介するのは83年、84年にGeorge SowdenとNathelie du Pasquierという二人のデザイナーがARC74というギャラリーで発表した"Objects for electronic age"というシリーズです。
ARC74というのは、メンフィスの作品発表会で必ずここというくらいのミラノのギャラリー。
このギャラリーがソウデン、パスキエ両名のデザインでリリースしたエディションものです。このエディションものは83年と84年の2回で発表され、時計、照明、トレイ、センターピース、花瓶など計26点が発表されました。
ポストモダンど真ん中な作品群で、人気ですが、ギャラリーから発表された作品群であるため、メンフィスの作品よりも出回っておらず、レアなアイテムとしてコレクタブルピースとなっております。
そんなシリーズからトレイを紹介します。

こんなトレイでお茶がでてきたらイイ(?)ですよね。

Tiverton/George Sowden
tiverton.jpg


others | Comment:0 | 2012/03/04(日) 15:01

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