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 着る家具
先日のブログでコムデギャルソンを紹介しました。
いくつか青山本店に展示してあったものは見てきましたが、ピンクのくまのドレスは売っていました。(値段は見ませんでしたが。)
造形的に強烈なので、どうやって体にフィットさせているのか?ということを思いました。
前ブログで少しだけ紹介したアルキミアの”着る家具”について語ります。

この作品の起原は、
"室内において家具やオブジェクトがあれば、室内設計として完成していると思われがちだが、実際には主役である人間が入ってこそ、室内は完成する”
という考えにある。
この考えを出発点として、人間の存在の意義を逆説的に利用し、人が家具を着ることにより、表現した作品がフィオルッチのショールーム用に手がけられたこの”着る家具”という作品です。
実際には木製の”服飾インテリア”と称するものをモデルが着用しています。
先日紹介したものと別の作品を紹介します。どちらも木製だとすると、想像ですが、結構重いでしょう。
ご覧(下)のとおり、かなりラディカルです。

ちなみにアルキミアは服飾を考察した作品もこの他にもいくつかあり、メインの探求のテーマのひとつでもありました。

500img027.jpg

フィオルッチのショールームでの風景
532img028.jpg


rumor | Comment:0 | 2014/01/18(土) 15:36

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