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 まずはじめに解体ありき
長坂さんとの仕事で面白いと思ったのは、まずは解体させて欲しい。解体の様子を見てアイデアを考えたい。そして図面は作らない。と最初に言われました。
解体もどこを解体して、どこを解体しないのがいいのか様子を見ながら解体していく。
一旦の区切りの解体後に最終的にどうするかのアイデアに1週間ほど工事が中断する。(おおまかな部分は決まっているんですが。。)
この解体~再生を考えるプロセスが、すこぶるセッション的な即興性に依存していて、普通はスタート以前からきっちりとイメージや、図面ができている通常の建築現場のプロセスに比べるとかなり特殊。もはや異端的ですらあります。
建築家にも施主にもひらめきとノリが必要です。ある種のライブ建築です。その異端な姿勢がいいと思うわけです。
まずはバラすのさ。。。

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etc | Comment:0 | 2010/07/30(金) 22:05

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